【PPM(Peter, Paul & Mary)の未発表音源を発見】2012.11.22(木)
- Iwashita Tetsuo
- 2012年11月22日
- 読了時間: 2分
メンバーの一人 Peter Yarrow(写真左) が発見、絶頂期にあった1967年1月の京都公演を収録、12月21日に発売される。 60年代にベトナム反戦活動や公民権運動に関わり、70年代には反原発運動にも関わった。 この頃の東京公演(日比谷公会堂)を聴きに行き、サインまでもらってきたことがある。 メンバーのうち Mary Travers(写真右) はすでに3年前に旅立ち、Paul Stookey(同中央)は5年前、北朝鮮による日本人拉致問題の解決(横田めぐみさん救出と北朝鮮の譲歩)を願う「Song for Megumi」を発表し、横田さんのご両親と面会したことが記憶に新しい。 http://www.barks.jp/news/?id=1000084889

ピーター、ポール&マリー、全盛期の未発表日本ライヴが発掘
ピーター、ポール&マリーが1967年に日本ツアーを行った際に録音されたテープが、米ワーナーブラザーズの倉庫から大量に見つかり、その模様を収録した2枚組CD『ピーター、ポール・&・マリー・ライヴ・イン・ジャパン1967』が12月21日に発売されることとなった。
元々この年のライブ音源は、1967年5月にアナログLPレコード『ピーター、ポール・&・マリー・イン・ジャパン』として日本のみでリリースされていた。長年CD化されぬまま時が流れていたが、ようやく2012年9月にデビュー50周年を記念して発売された1960年代のオリジナル・アルバム紙ジャケットCD全11枚の1枚としてCD化されたところだった。 そんな一連のリリース作業の過程において、LPレコード『ピーター、ポール・&・マリー・イン・ジャパン』用に録音されながらもアルバムに収録されなかったという曲が多数入ったお宝テープが発見されたというのだ。それには「風に吹かれて」「時代は変る」「500マイルもはなれて」「花はどこへ行った」「虹と共に消えた恋」など、日本でも大人気の代表曲が含まれており、ひっそりと眠っていたというわけだ。 交渉により大好きな日本のファンのために登場するのが、未発表曲多数収録の『ピーター、ポール・&・マリー・ライヴ・イン・ジャパン1967』である。リリースを楽しみに。
『ピーター、ポール・&・マリー・ライヴ・イン・ジャパン1967』 2012年12月21日発売\3.990(税込) ※販売はワーナーミュージック・ダイレクトにて ◆ワーナーミュージック・ダイレクト
最新記事
すべて表示不朽の名曲なのに、当たり前すぎて、ここに挙げていなかったのは全くもって不覚でした。 1967年の映画「The Graduate(卒業)」の挿入曲、Simon & GarfunkelのThe Sound of Silence。...
Evergreen Music通算880〜883曲目。 ♬ Wind Of Change(1990) / Scorpions https://www.youtube.com/watch?v=n4RjJKxsamQ Scorpionsはドイツのバンド。ソ連のグラスノスチ...