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【風に吹かれて】2014.9.26(金)

  • 執筆者の写真: Iwashita Tetsuo
    Iwashita Tetsuo
  • 2014年9月25日
  • 読了時間: 1分

【 Today’s “Oldies but Goodies”〜Blowing in the Wind(風に吹かれて) 】

 プロテスト・ソング / 反戦歌の代表曲。  言わずと知れた鬼才ボブ・ディラン作詞・作曲の名曲中の名曲。  これをライブで。  世界的には、カバーしたピーター・ポール&マリー(Peter, Paul and Mary , PP&M)の方がヒットした。

 PP&Mはベトナム反戦運動、公民権運動や反原発運動など社会的正義を主導する運動の第一線に立ち続けた。  女性ボーカルのマリー・トラヴァース(Mary Travers)は白血病で5年前に死去、残るうちの一人、ノエル・ポール・ストゥーキー(Noel Paul Stookey)は北朝鮮による日本人拉致問題の解決(横田めぐみさん救出と北朝鮮の譲歩)を願う「Song for Megumi」を発表し、拉致被害者支援コンサートに参加した。

 45年前、日比谷公会堂で彼らのナマの歌声を聴き感動したことを、今でもはっきりと覚えている。  ♬ Blowing in the Wind(風に吹かれて)/ Peter, Paul and Mary https://www.youtube.com/watch?v=Ld6fAO4idaI

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        ♬ The House of the      Rising Sun

        朝日のあたる家

       Tommy Emmanuel 

       トミー・エマニュエル

 

    2012.11.20

 

 アメリカのTraditional Folk Songに、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌とされる「The House of the Rising Sun(朝日のあ(当)たる家)」という素晴らしい曲があります。

 日本ではアニマルズやディランのものが有名ですが、多くのアーティストがカバーしています。

今日は、少し時間に余裕があったので、この曲をあらためて手持ちアーティスト群による演奏で楽しみました(浅川及びちあきは「朝日楼」)。

 ただし、イギリスのJohnny Handleという歌手の音源がないのが残念です。

・・・・・・・・・・・・・・

 トミー・エマニュエル(1955-)は、オーストラリアのギタリスト。フィンガーピッキングの達人

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