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【山谷大臣の更迭を】2014.10.31(金)

  • 執筆者の写真: Iwashita Tetsuo
    Iwashita Tetsuo
  • 2014年10月30日
  • 読了時間: 2分

 今回は外務省局長が交渉役だったが、何ら成果を得られず次のスケジュールも決められないまま帰国するのでは、家族会が憤るのは当たり前。

 アベシも国会答弁で言葉遊びばかり。醜態を晒している。

 進展になんの役にも立たず在特会との関係ばかり取りざたされるような山谷えり子・拉致問題担当相なんぞ直ちに更迭すべきだ。

政府 拉致被害者家族に協議内容を説明

10月31日 NHK News

政府は31日、北朝鮮による拉致被害者の家族らに対し、ピョンヤンでの協議の内容を説明し、家族側からは迅速な報告を強く要求すべきだという意見や期限を設けそれまでに報告がなければ制裁を強化するよう求める意見が出されました。

政府は31日、拉致被害者の家族ら11人を内閣府に招き、29日までピョンヤンで行った北朝鮮との協議の内容を説明しました。この中で外務省の伊原アジア大洋州局長は、北朝鮮側が「今は調査の準備段階であり、これから調査を深化させ、そのうえで第1回目の通報をする」と説明したことや、1回目の調査報告の時期が決まっていないため次回の協議の日程も決めなかったことなどを説明しました。 これに対し、拉致被害者の家族会代表で、田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは「拉致被害者に関わる報告が全くなかったことは非常に残念だ。今回の内容をすべて政府がきちっと分析・判断し、早いうちに次の手を打っていただきたい」と述べました。このほか、家族側からは、北朝鮮に迅速な報告を強く要求すべきだという意見や、期限を設け、それまでに報告がない場合は制裁を強化する必要があるなどといった意見が出されました。

横田さん両親「日本全体で知恵を出してほしい」

政府の説明会に出席できなかった横田めぐみさんの両親が、31日夕方、取材に応じ、母親の早紀江さんは「北朝鮮が『こう言ってました、ああ言ってました』と、ことばだけ持ち帰って来るような悠長なことをしていたら、解決まで何十年かかるか分かりません。被害者の帰国のために日本全体で知恵を出していただきたいし、政府は、拉致という国家犯罪の被害者を早く帰すよう北朝鮮に強く伝え続けてほしい」と求めました。父親の滋さんは「北朝鮮側に、拉致問題を最優先で解決するよう、政府として直接伝えることができたと受け止めたい」と話しました。

26.10.31 拉致被害者.jpg

 
 
 

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        ♬ The House of the      Rising Sun

        朝日のあたる家

       Tommy Emmanuel 

       トミー・エマニュエル

 

    2012.11.20

 

 アメリカのTraditional Folk Songに、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌とされる「The House of the Rising Sun(朝日のあ(当)たる家)」という素晴らしい曲があります。

 日本ではアニマルズやディランのものが有名ですが、多くのアーティストがカバーしています。

今日は、少し時間に余裕があったので、この曲をあらためて手持ちアーティスト群による演奏で楽しみました(浅川及びちあきは「朝日楼」)。

 ただし、イギリスのJohnny Handleという歌手の音源がないのが残念です。

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 トミー・エマニュエル(1955-)は、オーストラリアのギタリスト。フィンガーピッキングの達人

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