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【常緑音楽館便り】#521, 522〜喪失感 2015.4.7(火)

  • 執筆者の写真: Iwashita Tetsuo
    Iwashita Tetsuo
  • 2015年4月7日
  • 読了時間: 1分

 人は失って初めてその存在の大きさに気づきます。  シンガーソングライター、プロデューサーのつんくさん、喉頭がんで声帯摘出。  「一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」と告白。  もうあの声を生で聴くことは出来ません。

 一方、同じ喉頭がんで摘出手術を拒否し代替医療で治療していたものの、様態が急変し2009年に亡くなった忌野清志郎さん。  こんな時代だからこそ、彼に生きていて欲しかった。  原発、いらないよね。

 Evergreen Music 通算521、522曲目は、このお二人の曲を。

 ♬ シングルベッド / シャ乱Q https://www.youtube.com/watch?v=UYXNA54dDKs

 ♬ サマータイム・ブルース / 忌野清志郎  https://www.youtube.com/watch?v=A9vnBJ7pLHE

シングルベッド シャ乱Q.jpg

サマータイムブルース 忌野清志郎.jpg

 
 
 

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        ♬ The House of the      Rising Sun

        朝日のあたる家

       Tommy Emmanuel 

       トミー・エマニュエル

 

    2012.11.20

 

 アメリカのTraditional Folk Songに、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌とされる「The House of the Rising Sun(朝日のあ(当)たる家)」という素晴らしい曲があります。

 日本ではアニマルズやディランのものが有名ですが、多くのアーティストがカバーしています。

今日は、少し時間に余裕があったので、この曲をあらためて手持ちアーティスト群による演奏で楽しみました(浅川及びちあきは「朝日楼」)。

 ただし、イギリスのJohnny Handleという歌手の音源がないのが残念です。

・・・・・・・・・・・・・・

 トミー・エマニュエル(1955-)は、オーストラリアのギタリスト。フィンガーピッキングの達人

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