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【肩書き】2012.6.11(木)

  • 執筆者の写真: Iwashita Tetsuo
    Iwashita Tetsuo
  • 2015年6月10日
  • 読了時間: 1分

 昔、ある県の知事や市長、経済界の重鎮などが、普段背負っている「肩書き」を忘れ、裃(かみしも)脱いで語り合う「無名会」という夜の集いがあった。  「無名」と言いつつ、実際には席順などでいろいろあったようで、人は、簡単には肩書きから離れられないんだなあとつくづく思ったものだ。

 かく言う自分も、ピーク時の肩書きが併せて36と、社会人としては「シッチャカメッチャカ」だった頃もある。  現役をリタイアした現在は、さすがに5つに減ったものの、体調も優れず、全て返上して「完全終活」したいと思うことしきり。

 ところが、今月で任期切れのある法人から更に続行をとの要請あり。  ああ、早く「自由人」になり、「晴耕雨読」の余生を満喫したいのだが、思うようにならないのが世の常か。。。

 休息を、休息を〜。。。

 〜無名になりたい毒舌悪態亭亭主より

スクリーンショット 2015-06-11 21.53.17.png

 
 
 

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        ♬ The House of the      Rising Sun

        朝日のあたる家

       Tommy Emmanuel 

       トミー・エマニュエル

 

    2012.11.20

 

 アメリカのTraditional Folk Songに、娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌とされる「The House of the Rising Sun(朝日のあ(当)たる家)」という素晴らしい曲があります。

 日本ではアニマルズやディランのものが有名ですが、多くのアーティストがカバーしています。

今日は、少し時間に余裕があったので、この曲をあらためて手持ちアーティスト群による演奏で楽しみました(浅川及びちあきは「朝日楼」)。

 ただし、イギリスのJohnny Handleという歌手の音源がないのが残念です。

・・・・・・・・・・・・・・

 トミー・エマニュエル(1955-)は、オーストラリアのギタリスト。フィンガーピッキングの達人

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